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何で起こしてくれないの?「だって、良く寝てたから。」

今朝のことです。

Mommy~♪が
「Daddy~♪、7時35分だよ」
と起こしました。

ハッ、と目が覚めた私は、
「何で、もっと早く起こしてくれないの?」
と文句を言いながら、バタバタと身支度を始めました。

息子を小学校に送っていかなければならない私は、7時40分には家を出なければならないのです。
だから、私の身支度の時間は5分だけ。

普段は、6時頃には起きて、体操して風呂に入って、髭を剃って、髪をセットして、ゆったりと朝の時間を過ごすDaddy~♪にとって、出掛けるまで5分しか無いなんて爆発寸前でしたが、怒っている暇もないので、歯磨きと顔だけ洗って出掛けました。

息子と一緒に歩きながら、
7時40分に家を出なければならないのは、Mommyも判っているはずだし、朝風呂に入れないとDaddyが気分が悪いのも知っているはずなのに、なんで5分前なんだ。
帰ったら、とっちめてやる!
などと、考えていました。

息子を送った後、Mommyに
「何でもっと早く起こしてくれないの?」
と聞くと
「だって、良く寝てたから」
という返事。

(なんだ、それ?)
と思いながらも、Mommyの声のトーンで気が付きました。

そもそも、普段めったに寝坊をしないDaddyが自分で起きなかったのは、夕べ寝るのが遅かった(明け方に寝ました)せいで、そんな時のDaddyを気分良く起こすのは「不可能」で、時間があれば、その分グズグズ文句を言っていたのに違いないのです。

5分という時間は、Daddyが身支度を整えることのできるギリギリの時間で、「文句を言う暇」がない時間です。
だから、5分前だったのです。

機嫌悪く起きても、息子を送っていけば、近所の人にも、学校の先生にも朝の挨拶をしたDaddyの機嫌は、家に戻る頃には直っているはずです。実際、「おはようございます。」と色々な人と挨拶をしているうちに、寝起きの不機嫌な気分はどこかに消えてしまっていて、
「そうか」
としか返事ができませんでした。

すっかり、ベテラン主婦になったMommyに一本取られた感じの朝でした。


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