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国籍法「結婚要件」は違憲=日比婚外子の日本籍認める-1審では2件目・東京地裁

またまた、こんなニュースが目に飛び込んできました。
国籍法「結婚要件」は違憲=日比婚外子の日本籍認める-1審では2件目・東京地裁
 結婚していない日本人の父とフィリピン人の母との間に生まれた1都3県の子供9人が「日本国籍取得に両親の結婚を必要とする国籍法3条1項の規定は憲法違反」として、国を相手に日本籍の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁(菅野博之裁判長)は29日、「規定は法の下の平等に反し違憲」として全員の請求を認めた。
 同項を違憲とした司法判断は、昨年4月にフィリピン人女性の男児の訴えを認めた同地裁判決に続き2件目。男児側は2審で敗訴し、最高裁に上告している。
 訴えたのは6歳から12歳の男女。いずれも出生後に認知を受け、国籍取得を届け出たが、非婚を理由に拒否された。
ついこの間、「<国籍取得訴訟>比男児の国籍認めず、逆転敗訴 東京高裁」って記事を紹介したばかりなんだけど、今回は同じようなケースで国籍法の「結婚要件」が違憲だと判断されたようだ。
 そもそも、母親が日本人で父親が外国人の場合は、両親が結婚していなくても生まれてきた子供は、日本国籍を取得できるのだから、父親が日本人の場合には、両親の婚姻が国籍取得の要件になることはちょっと考えてもおかしいと思う。
 ちょっと前なら、父親の場合には「真偽」の判定が難しかったけど、今はDNA鑑定でほぼ父親を特定できるんだから、法律も変えたほうがいいと思う。
 そういえば、こんな記事も見つけた。
<指紋採取>出国時に米には消去要請、日本国内では保存
 米国が04年1月、入国審査の際に外国人から指紋を採取する措置を導入したことに対し、日本政府が出国時の情報消去を求めていたことが分かった。ところが、審議中の出入国管理・難民認定法改正案では、日本に入国した外国人の指紋情報は出国後も保存される。国会審議で「政府の態度は矛盾している」との批判が出ている。
 この法案は、今日(2006年3月30日)衆議院を通過するらしい。
外国人の入国時に指紋採取、衆院法務委が法改正案可決
 衆院法務委員会(石原伸晃委員長)は29日、テロ対策のため外国人の入国審査時に指紋採取と顔写真の撮影を義務づける出入国管理・難民認定法改正案を与党などの賛成で可決した。
 30日の衆院本会議で可決され、参院に送付される見通しだ。
 改正案では、16歳以上の外国人に指紋や顔写真などの個人識別情報の提供を義務づける。在日韓国人などの特別永住者、政府が招いた外国政府関係者らは除外する。入国する航空機や船舶の長には乗員・乗客の氏名の事前提出を義務づけるほか、テロ行為の恐れがあると法相が認定する外国人の国外退去も可能にする。
 民主党は29日の委員会に、<1>外国人が出国すれば、直ちに個人識別情報のデータを消去する<2>指紋採取は国際社会の理解が広がるまでの間、凍結する――などを内容とする修正案を提出したが、否決された。
ということは、Mommy~♪もこの法律が施行されたら、入国する時に、指紋採られて、写真撮られるのか。
 ほんとにだんだん日本が嫌な国になっていくなぁ…。

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お久しぶりです。

かなりのお久しぶりです・・。
このニュースは人事ではないので、今回の判断で変わってくれればいいなと思います。

また、入国時の指紋採取等、異な思いするのは本当に頭にきますね・・。

日本が段々変な方向に行きそうな感じ・・私もそう考えています。

また遊びに来ます・・・。

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