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子供を守るために、日本の常識はおかしい?

広島で小学生の女の子が殺される悲しい事件が起きた。
子供が事件に巻き込まれたり、事故にあったりするニュースを聞くと必ずMommy~♪が言うのが、
「親は何してたの?」
って言う台詞。

小学生の場合には、登下校時や自宅に居ても大人が不在の時にに事件・事故に遭ったりしていることが多いみたいだ。
と話すと、
Mommy:「なんで学校行くときに、大人が一緒に行かないの?」
と聞いてくる。

そういえば、フィリピンでは子供の登下校はいつも大人が同行していた。Daddyもフィリピン滞在中は、甥っ子の送り迎えが日課になっていた。
Mommyの感覚では、小学生、それも低学年の子供を街中でひとりで歩かせるのは「非常識なこと」のようだ。

以前、小学生の子供を持つ親に聞いたところ、父兄が付き添っての登下校は学校があまりいい顔をしないらしい。
というのも、親が付き添うことになると、どうしても車での送り迎えをしたくなるのだが、学校側が「それが出来る家と出来ない家で不公平になる」といわれるんだそうだ。

ちょっと前の話だから、これだけ子供が被害に遭う事件・事故が多くなってくると今の学校の対応は変わっているかもしれないけれど、最早、日本は昔の日本とは変ってしまったんだから、子供の安全を考えればMommyの言うように、「登下校は親が付き添うのが常識」だと考えたほうがいいんじゃないかと思う。

犯罪や事故だけじゃなく、地震も近いうちに必ず来る。と言われていることもあるし、もし、子供が登下校している最中に大きな地震に出会ったらどういうことになるんだろう?想像しただけでおそろしい。

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