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外国人登録制度が廃止され、住民票に記載される。

名古屋市から「外国人登録制度の廃止に伴う住民票の新規作成について」という手紙が来ました。
平成21年(2009年)7月15日に交付された「住民基本台帳法の一部を改正する法律」に基づき、24年7月に外国人登録制度が廃止され外国人住民が住民票に記載されるのだそうです。

そういえば、そんな法律が成立したような記憶がうっすらとあるのですが、Mommy~♪が住民票に載るようになると色々と便利になりそうです。第一は、家族関係が住民票で証明できること。日本人同士で結婚している方には、「えっ?」っていう話でしょうが、現在の外国人登録制度で発行される登録票や原票の写などには日本での家族関係が記載されないので、戸籍謄本などを取る必要があったのです。

最近は外国人の数も増えて、住民票の代わりに「外国人登録原票記載事項証明書」などを住民票の代わりに勤め先などに出してもビックリされることもなくなりましたが、以前は外国人は住民票に載っていないことを知らない日本人の方も結構いたりして、Mommy~♪の代わりに私が説明したりしたこともありました。

名古屋市の市民経済局地域振興部住民課戸籍住民係からきた手紙には、Mommy~♪のアルファベットの氏名とフリガナ、生年月日、性別が記載されていました。フリガナが健康保険証に記載されているフリガナと異なるので、早速コールセンターに電話して訂正しておきました。

制度が始まるのは24年7月と一年後のことなので、細かいことは判っていない(コールセンターの人には)ようですが、外国人登録制度がなくなるわけですから、住民票に在留資格や在留期間などものるようになるのでしょうね。

エイリアンカード(外国人登録票)もいらなくなるのかなと、総務省のHP「総務省:外国人住民に係る住民基本台帳制度について」を見てみたら、入国時に「在留カード」なるものが発行されるようで、これが従来の外国人登録票の代わりになるようです。

イメージ図だと市町村と地方入管局が情報の交換をするようなので、制度が始まると入管でも居住地の情報を持つようになるのかもしれません。

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