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再入国許可をもらいに名古屋入国管理局へ

来年2011年早々6年ぶりのフィリピン帰国を計画しています。
まだ日程は確定していませんが、Mommy~♪の再入国許可を貰うために名古屋入国管理局へ行ってきました。

3年前に在留期間の更新許可申請を行った時には、丸の内にあった名古屋入国管理局ですが、2008年に現在の港区に移転になってからは、初めて行きました。
シンプルな外見の名古屋入国管理局は、あおなみ線の名古屋競馬場前駅、市バスの名古屋競馬場前のすぐそばで私たちの住んでいる神宮前からは、神宮東門からバス一本で行ける上、バスも15分間隔で出ているためとても便利になりました。(地下鉄の便がいい方にとっては以前よりも不便になったのかもしれません。)

再入国許可の申請窓口は建物の2階で受け付けているのですが、木曜日の午後2時半頃という時間帯のせいでしょうか、訪れている人の数はとても少なく、受付の番号札を取ったら、今受け付けている人の次の番号で、1分もしないうちに順番が回ってきました。

あらかじめ家で書いてきた申請書とパスポート、外国人登録証を提出すると
「収入印紙は用意されていますか?もしなければ、そこのローソンで買って来て下さい。」
と言われたので、同じ階のローソンで三千円の収入印紙を買ってくると、
「じゃ、これで終わりです。」
と、再入国許可のシールを貼ったパスポートを返されました。

名古屋入国管理局に到着してからわずか三分で、手続きが終了。
あまりの短さに拍子抜けしました。

手続きも早くなりましたが、なんといっても訪れている外国人の数が3年前や6年前に比べると全然少ないことで待ち時間が無いのが早さの原因だと思います。訪れた時間帯がよかったのか、外国人の数が減ったのか判りませんが。

在留許可が2月20日で切れるので、フィリピンから戻ったらまたここに来ることになります。
次回は、3年の在留許可と、永住許可の申請を同時に行うつもりです。

《メモ》
再入国許可申請に必要な書類は、次の通り。
 ・再入国許可申請書
 ・手数料納付書
  ※上記2つは、法務省:再入国許可申請でPDFファイルが入手できるのであらかじめ書いていくと窓口で楽です。
 ・収入印紙
   一回限り:三千円、数次:六千円
 ・パスポート
 ・外国人登録証明書


テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

タグ : 再入国許可 名古屋入国管理局 パスポート 外国人登録証明書

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