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フィリピンのお葬式

フィリピンのお葬式

フィリピンのお葬式は日本のお葬式とは随分とやり方が違います。一番の違いは亡くなってからお葬式が行われるまでの期間の長さで、Mommy~♪の母親の場合も亡くなったのが4月27日でお葬式が行われたのが5月8日ですから、10日間棺が実家に置かれていました。海外へ出稼ぎに行っている人が多いフィリピンの場合、家族が集まるまでに時間が掛かるのがその理由だそうですが、私達もフィリピンに行くことができたのは5月4日で母親が亡くなってから1週間目でした。

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使用済みトイレットペーパーをゴミ箱へ捨てるMommy~♪

トイレで使用済みのトイレットペーパーを流さない中国人観光客のことがニュースの記事になっていた。

浅草寺トイレで“日中摩擦” 水に流さぬ中国人観光客 ゴミ箱に使用済み紙

東京・浅草の浅草寺で最近、トイレのゴミ箱に使用済みのトイレ紙を捨てる行為が目立っている。トイレ紙を流す習慣のない中国の観光客が悪気なく行っているとみられ、寺は中国語の張り紙で注意を促すなど対応しているが、事態はなかなか改善しないようだ。中国人観光客に人気があることで知られる浅草寺だが、思わぬトイレ文化の“日中摩擦”に関係者は頭を悩ましている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000629-san-soci

これ、我が家でも問題になっていました。

Mommy~♪もトイレで使ったトイレットペーパーを流さずにゴミ箱に捨てるのです。

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節約家?のMommy~♪

Mommy~♪は、とても節約家です。
特に水道と電気に関してはとても厳しくて、トイレの水は1回の用足しでは流さないし、お風呂でもシャワーは使わず、必ずバケツに貯めたお湯から手桶ですくって体を流します。お風呂に湯をはって入ることも夏場は殆どありません。

電気の節約は、部屋の蛍光灯は必ず一本だけ(丸い蛍光灯が2本付いているタイプの照明器具の場合)にするし、テレビやビデオ、電子レンジ、洗濯機など使わない時は必ずコンセントを抜いてあります。テレビやビデオは、液晶やLEDが光っていて待機電力がかかってるのは判りますが、洗濯機や電子レンジは関係ないと思うのですが、抜いてあります。

こまめに本当に節約家だなぁと思うのですが…

先月の電話代、自宅の固定電話が2万2千円、2台持っている携帯のauが1万4千円、SoftBankが1万8千円、締めて5万4千円の電話代が掛かりました。

日本国内の友達は、ほとんどがSoftBankの携帯で、auを使っているDaddyと友達の電話代を安くするために2台の携帯にしているので、国内の電話代は殆ど掛かっていません。5万4千円から基本料金を引いた分はほとんどが国際電話代です。

と、ここまで書くと、フィリピン人の奥さんを持っている方は「国際電話のプリペイドカード使わないの?」と疑問に思うでしょうが、もちろんプリペイドカードも使ってるんです。でも、プリペイドカードが無くなると面倒くさいので固定電話や携帯の国際電話使ってしまうようです。

プリペイドカードも相当な金額を使っているはずなので、ひょっとすると7月の電話代は10万円近いのかもしれません。

水道や電気をどんなに使ったって10万円にはならないのにと、久々に大げんかしました。

「バイブル、読むの初めてだから」

日曜日に教会に出掛けたMommy~♪が、
「バイブル(聖書)借りてきた。」
と月曜日は一日中読んでいた。

二年ほど前、「バイブルが欲しい」と騒いでフィリピンの姉に送ってもらった「聖書」のパンフレットの表紙のような安っぽい装丁に比べ、ハードカバーで、チャック付きのフォルダーに収められた「聖書」は、仰々しい感じさえする。
「バイブル、家にもあるでしょ?」
と尋ねると、
「家のとは違うから」
とMommy~♪

「聖書」のことは全く知らないDaddy~♪が、
「そうなんだ、どう違うの?」
と聞くと、
「判らない、家のは読んだこと無いから、バイブル読むの初めてだから。」
と答えるMommy~♪
「でも、フィリピンでは読んでたでしょ?」
「読んでないよ。」
「えっ、Mommy~♪は、生まれてからずっとカトリックなんでしょ?」
「そうだよ、でもバイブル読んでない。教会は毎週ちゃんと行ってたよ。」

カトリック信者は、みんな聖書を読んでいるものだと信じていたDaddy~♪は、ビックリ。
そういえば、教会に掛かっている「最後の晩餐」のレプリカを見て話をした時、Mommy~♪はキリスト以外は知らなかった。

「お姉さんに送ってもらったバイブルは読んでないの?」
「読んだよ、ちょっとだけ、いいの、あれは安心の為に持っているんだから。」
(安心の為?)お守りのようなものかな。

寝る前に、
「バイブル、面白いの?」と尋ねると。
「判らない、難しいし、つまらない。」
とMommy~♪

Daddy~♪も大学時代になにかの授業で読まされたけど、確かに“面白い本”じゃなかったもんな。


日本は人種差別が少ない国だと思う。

YouTubeで先週見そびれた「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、韓国と北朝鮮の問題を扱っていた。
主に特別永住者の問題を議論していて、朴一さんが昔不動産屋から嫌がらせを受けたことを話していた。

確かに日本には、外国人、ことさら韓国、北朝鮮、中国の隣国に関しては差別する風潮はあると思う。
でも、韓国や中国、Mommy~♪の母国フィリピン、Daddy~♪が仕事で訪問したことのあるタイなどの諸外国に比べれば人種差別はずっと少ないと思う。

まず、韓国、中国、フィリピン、タイなどの商店で買い物をしようとして、日本人であることがバレると値段が違う。
韓国、中国ではおよそ2倍。フィリピン、タイでは3~10倍程度の値段を言われることも珍しくない。

中国で買い物をする時は、必ず友人に話をしてもらって買い物をしてもらうようにしていた。
買い物が終わるまでは、私は一切話さない。
値段の交渉が終わって、店員にお金を払いながら
「ありがとう」
と言うと、決まって
「あんた、日本人なのか?騙された。今のは中国人の値段だよ。」
と言われる。

フィリピンでは、黙っていても日本人だとバレてしまうので、なるべく英語で話すようにしている。
感覚としては、英語で交渉すると2倍、日本語だと3倍という感じだと思う。

ちょっと高目の買い物、家具や電化製品を買う時には、私は店に入らないで、Mommy~♪とMommy~♪の姉妹だけが店に入り交渉する。
交渉が終わって、荷物を受け取るために私が店に入っていくと、店員が「しまった」(日本人だったらもっと高くすれば良かった)という顔つきをするのが面白い。

日本の一般商店で、外国人だからといって何倍も代金を請求する店はないから、一般的なレベルで言えば人種差別はかなり少ないと思う。

特に名古屋のような大きな街に住んでいると、周りの住人も外国人に慣れているので、外国人だからと言って嫌な思いをすることは少ないと思う。

不動産を借りたり、買ったりする時には問題となることも多いと思うけど、それは諸外国でも同様で、日本がことさら差別意識が強いとは思わない。

身近な付き合いでは、Mommy~♪がフィリピン人であることよりも、Daddy~♪が名古屋出身では無いことの方が「差別」を感じることが多いような気がする。

フィリピンの州知事選挙対立で57人殺害。

フィリピンのミンダナオ島のマギンダナオ洲で、来年5月の州知事選挙を巡って武装集団が地元政治家の家族や報道関係者を拉致して57人を殺害する、という事件が起きてしまいました。

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タグ : フィリピン 選挙 対立 虐殺

キリスト教は排他的?七五三の千歳飴をミサでもらいました。

民主党の小沢幹事長が
「キリスト教もイスラム教も排他的だ。」
と発言して批判を受けています。

発言は、
「排他的なキリスト教を背景とした文明は、欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ。その点、仏教はあらゆるものを受け入れ、みんな仏になれるという度量の大きい宗教だ」
と続くようです。

発言の相手が「全日本仏教会」の会長ということですから、発言の意図は“仏教”を持ち上げることだったのでしょうね、そもそも「キリスト教はこう」、「イスラム教はこう」という言い方は、大雑把で乱暴だと思います。

私は無宗教(※)で宗教に接点があるのは、カトリック信者のMommy~♪に付き合って、毎月1回行われるタガログ語のミサに出席する位なので、カトリック以外のことはわかりませんが、2年前に印象的な出来事がありました。

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タグ : カトリック 七五三 仏教 教会 神社 布池カトリック教会 千歳飴

THE BLACK EYED PEAS (ブラック・アイド・ピーズ)

テレビでタモリが司会の音楽番組「ミュージックステーション」を見ていたMommy~♪が、バタバタとDaddy~♪の仕事部屋にやってきて、
「見て見て、彼フィリピン人だよ、」
と嬉しそうに教えてくれた。

4人組のメンバーのうちの一人、アップル・デ・アップ(apl.de.ap)(本名:アラン・ピネダ・リンドー(Allan Pineda Lindo))の母親がフィリピン人だって教えてくれました。

これまでにグラミー賞を2回も獲っているらしいんだけど、正直Daddy~♪は知りませんでした。

アップルは、よく見ると確かにアジア系の顔立ちですね。
今週、「THE E.N.D.」っていうアルバムを日本でリリースしたのだそうです。

Wikipediaで、アップル・デ・アップのことを調べてみました。

彼が生まれる前に、フィリピン人の母親とアフリカ系アメリカ人で兵士の父親は離婚していたそうで、貧しい家庭で育ったそうです。



パフォーマンスは、確かに格好いいです。

クリスマスイヴ

メリークリスマス!!
日本人の場合は、やっぱりクリスマスと言えば、今日24日のイヴがピークですよね?
で、イヴの夜といえば「クリスマスケーキ」を食べるものだと、Daddy~♪は思っていたのですが、どうやらMommy~♪にはクリスマスだからといって「クリスマスケーキ」を食べる習慣は無いようで、
「明日は、ケーキ買おうね。」とDaddy~♪が言うと
「何で?」と言われてしまいました。

これが、Mommy~♪の家族や地方だけのことなのか、フィリピン全体がそうなのかはわかりませんが、そういえば去年まではクリスマスにケーキは食べていません。

今年は、チビが誕生日ケーキのローソクを消す「快感」に目覚めてデコレーションケーキを見るたびに「ハッピバースディ~♪」と唄うので、そんなうれしそうな姿を見たくて、「ケーキ買おうね」と言ってみたのです。

なんだか、拍子抜けしてしまったので、
「じゃ、教会に行く?」と訊いたら、
「行きたいけど多分、すごく混んでるから...」
とさらに、テンションが低くなってしまいました。

このあたりまで会話が進んで、やっとDaddy~♪は気が付きました。

(Mommy~♪、フィリピンに帰りたいんだ...)
もう10年近く、クリスマスをフィリピンで過ごしていないMommy~♪がかわいそうになってきたけど...

12月にフィリピンに帰るのは、経済的にも、仕事の都合的にも不可能に近いよなぁ...


なんだか、切ない気分のクリスマスになっちゃいそうです。
一人のメリークリスマス 歌詞 / エイジアエンジニア
こんな歌が似合いそう。

1学級20人、英語とコンピュータの授業が毎日

「文部科学省は3日、これまで小中学校で一律1学級40人としてきた学級編成基準を改め、小学1、2年生については1学級35人とする方針を固めた。2006年度から5年間で実現する。」
何気なくニュースを見ていたら、こんな記事を見つけた。
最近の日本の教育事情を良く知らないDaddy~♪はちょっとビックリした。

フィリピンの小学校3月のフィリピン帰郷の時に、甥っ子を小学校に迎えに行ったのだけど、この小学校は1年生のクラスで24人だった。しかも小学校1年生で朝8時から夕方4時まで授業がビッシリだ。
フィリピンでは、4月に学年が終わって6月から新しい学年になるんだけど、この甥っ子6月からは近くに出来た新しい小学校に移るらしい。
その新しい小学校のパンフレットを見ていたら、
1クラス20人、英語とコンピュータの授業が毎日ある…っていう内容だった。
※新しい学校の新学期には、教科書代などで16,500ペソ(33,000円)掛かるそうです。授業料は基本的にタダのようですが、月々220ペソ(440円)払うらしい(何の費用かは不明)。
フィリピンでは「学校に行けない子供も多い」みたいな話を聞くことがありますが、今現在、私たちの親戚(“はとこ”の子供位まで)には小学校に通っていない子供はいないようです。
Mommy~♪の弟(今年30歳)は、1年位しか学校に行かなかったので英語出来ないし、読み書きも苦手ですが。

日本の小学校は1クラス十何人位かな?と漠然と思っていたから驚いたのです。
Daddy~♪が小学校に通っていた頃は、1クラス45,6人だったと思う。あれから40年余り、日本の教育はあまり進歩していないのかなぁ?

家のAnak(息子)は2歳で、今月から保育園に通い始めた。
彼は日本国籍なんだけど、小学校からはフィリピンで教育を受けさせようとか、最近真剣に考えている。
同じ費用ならば、フィリピンでの方が格段に良い教育を受けられると思うから。
それと、日本ではまともに英語を話せるように育てる自信が無いのも理由のひとつ。

まだ3年位、時間があるのでゆっくり考えたい。

お通夜とお葬式

お通夜とお葬式前日、私たちがカリラヤ(KALIRAYA)で遊んでいる時に、義父(Mommy~♪のお父さん)の兄(私たちのおじさん)が亡くなりました。
Daddy~♪はフィリピンのお葬式(お通夜)に出席するのはMommy~♪のおばあさんが亡くなった時以来、2回目ですが比較的歳の多い人のお通夜が余りジメジメしていないのは、日本と同じようです。亡くなったのが金曜日でお葬式(埋葬)が翌週の木曜日ということですから、1週間お通夜をやることになります。
フィリピンでは土葬なので、棺が立派です。

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天国から来た男たち

天国から来た男たち天国から来た男たち
吉川晃司演じる商社マンが大統領候補に賄賂を贈るためにフィリピンに降り立つ。ところが、麻薬の不法所持で逮捕され終身刑に…
というストーリーらしい。実はこの映画まだ見ていないのです。4年程前でしょうか、この映画の撮影を終えた主役の吉川晃司がタモリの「笑っていいとも」に出演した時に、フィリピンロケの話をしていたので知っているのです。

その時の話では、映画に出てくる刑務所は本物で、囚人たちも本当の囚人だったんだそうです。
「よ~い、スタート」とか言って、演技している囚人たちを見てみたいし、フィリピンの風景にもとっても興味がある。

DVDの値段がちょっと高いので思い切れずにいるんだけど、そろそろ踏ん切りを付けないと、在庫がなくなっちゃうかも…

お墓参り

DSC00965s.jpgこの日は、2年半前、丁度Anak(息子)が生まれる1週間前に亡くなったMommy~♪のお姉さんの旦那さん(義兄)のお墓へお墓参りに出掛けました。
義兄さんは、35歳の若さである日突然倒れ、翌々日には亡くなってしまいました。私たちも大変ショックで、早くお墓参りに来たかったのですが、やっと実現したわけです。
写真の一番左、黒いシャツを着た子供が座っているのが義兄さんが埋葬されているお墓です。この上に蝋燭を立て、皆で祈ります。亡くなった方への想いや、偲び方には、日本とフィリピンの差は無いようです。

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誕生日パーティ

img_100503_251314_0.jpg今日は、Mommyのお姉さんの旦那さんの友達のお姉さんの子供(ようするに知り合いの子供)の誕生日パーティにお邪魔した。
子供が十数人来てたかな、それぞれに親がいる訳だから、かなりの人数です。

写真には写ってないけど、子供の名前入り風船やキラキラ光るデコレーションで飾られていてとってもきれいでした。
写真の上の方で光っているポスターみたいなのは、誕生日の子供の写真です。

料理もMommyのお姉さんの旦那さんが朝から手伝いに行って作っていただけあって、山のように用意してあります。
子供には、全員御土産着き。ゲームもやったりしてとても楽しかったです。

帰りの車の中でMommyが一言、
Mommy:「今度の誕生日(息子の)は、フィリピンでやる。いい?」
Daddy:「なんで?」
Mommy:「日本だったら、お客さん少ないから。かわいそう。今度3歳だし。」

Daddyの目から見たら十分盛大だと思ったんだけど、
Mommyの目には、寂しいと映ったようです。

Daddy:「今度の、って今年の9月?」
Mommy:「おお(YES)」

半年後です。やっとこさ、来月3年ぶりで帰ることができるようになったのに…。

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