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津波

チリの大地震による津波、日本では大きな被害は無かったようだけど、フィリピンはどうだったんだろう?
あまり報道されていないようだから大丈夫だとは思うけど。

Mommyによると、今フィリピンは雨が少なくて暑くて大変らしい。
心配です。
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「ber」の付く月

philippines!★フィリピナス ドリームのクリスマスシーズン・・・。からトラックバックさせていただきました。その記事によりますと、
フィリピンでは、「ber months」っていう言葉があって、「ber」の付く月、September、October、November、Decemberがクリスマスシーズンなんだそうです。(恥ずかしながら、Daddy~♪は知りませんでした。)
どおりでこのところ、Mommy~♪が「クリスマス、クリスマス」って騒ぐわけです。

実は、Daddy~♪はまだ12月にフィリピンに行ったことがありません。一度、行ってみたいと思うのですが、航空券が高いし、クリスマスの雰囲気を味わおうと思ったら、12月の中旬には渡比しなきゃならないわけで、この時期に休暇をとるのはとっても勇気のいることだから。(いまだ、勇気を振り絞ったことが無いのですが)
今年はもう無理なので、来年こそは勇気を振り絞ってみようかと思っています。

布団の季節

デイ・アフター・トゥモローデイ・アフター・トゥモローという映画をご存知だろうか?「地球の温暖化が原因で全世界が急速に凍結…」というパニック映画である。
 今朝、この夢を見て「寝ちゃダメだ、起きるんだ」と誰かに声を掛けられて目を覚ました。起きてみると、確かに身体が氷のように冷たくなっている。クーラーの効き過ぎだ。
 Mommyと結婚するまでは、フィリピン人は暑いのに慣れていて夏は平気だと思っていたら、これが大間違い。Mommyは暑いのが苦手で、夏はクーラーを掛けていないと眠れない。

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Daddy~♪ダイエットに成功!?

DSC01078s.jpg3月12日から10日間のフィリピン滞在でMommy~♪の実家から車で出掛けたのはわずかに2回。
ほとんどを家の中で過ごしたのですが、この写真の階段を14、5KgはあるAnak(息子)を抱いて一日に二、三十回も昇り降りしたおかげで2Kgのダイエットに成功。
日中は気温が30度以上になるので、ちょっと動くと汗びっしょりになる。
不思議なのは、フィリピン人はDaddy~♪程は汗をかいていないこと。やっぱり身体のつくりが違うのだろうか?

2歳6ヶ月になるAnakは、まだ全然言葉をしゃべらない。
そのせいか、ちょっとしたことですぐに癇癪をおこす。
その度に、階段を昇り降りしてあやすんだけど、文句ブツブツ言いながら子守をするDaddy~♪を階段の上の神様はどんなふうに思ってみていたんだろう?

いってきま~す。

時計が、夜12時を回りました。
いよいよ、今日出発です。(耳鼻科に行った後ですが)
フライトは土曜日ですが、大阪に前泊するのです。
節約するために、近鉄で行きます。

出発直前に、フィリピンで悲しい事件が起きてしまいました。
“キャッサバ”という芋で作ったお菓子を食べた子供が27人も死んでしまったのだそうです。
治療を受けている子供や大人は、まだ100人以上いるといいますから、大変な事件です。

“キャッサバ”という芋は、もともと強い毒性があるようで、調理法を誤ったのではないかと言われているようです。このお菓子を作った行商の老婦人は、周りの追求に「そんなはずはない。」と自分も食べて倒れ、病院で治療中です。彼女の孫7人も亡くなっているそうなので、やはり事故だったのでしょう。

昨日の夕方、フィリピンチャンネルは随分長い時間このニュースを報道していました。
亡くなったのが子供ばかりで、本当に気の毒です。

私たちも食べ物、乗り物、には十分注意して、「いってきま~す。」

マニラへのお迎え

帰国まで後10日ほどとなって、色々と忙しくなってきた。
どうやら、フィリピンの方では誰が私たちをマニラまで迎えに来るかで、もめているらしい。

今回の帰国では、フィリピンに着いた日に、 Enchanted Kingdom という遊園地に遊びに行くことにしているので、姪っ子や甥っ子がみんな迎えに来たがっているんだそうだ。
もし、全員来ることになると、子供が12人、Mommyの兄弟と母親で7人、メイドが2人、これに私たち3人が加わるから、総勢24人になる。

Mommy:「どうする、誰と誰に来てもらう?」
Daddy:「誰と誰って、選べないでしょ?」
Mommy:「困ったね。」

いつもは、ワゴン車1台で迎えに来てもらっているのだけど、今回はちょっと乗り切れない。
4列シートのワゴン車の1列に5人づつ乗ったとして20人。運転手がいるし、さすがに最前列に5人はきついから18人が限度だと思う。

Daddy:「乗用車使えば?」
今日本にいるMommyのお姉さんとDaddyとで買ったセダンがあるので、それを使うことを提案した。
Mommy:「じゃ、みんな来てもいいの?」
Daddy:「おお(YES)」
Mommyうれしそうだ。3年振りに帰るのに、お迎えに来る人を「あなたとあなた」とは言いにくかっただろうから。
早速、フィリピンに電話している。

で、Mommyと息子が寝てから思い出した。
Enchanted Kingdom 結構入場料が高かった記憶がある。

調べてみた。大人が500ペソ、子供が320ペソだ。(1ペソは2円弱)
「乗り放題」のチケットでこの値段だから、日本人の感覚としては安いけど、今のうちの経済状態では結構な負担だ。
食事もしなけれゃならないし、ワゴン車のレンタル料なんかもかかる。

でも、計算はしません。とりあえずお金のあるうちは贅沢して、無くなったら考えます。
バハラナ(なんとかなる)です。

ところで、“Enchanted Kingdom”直訳すると、「魔法の国」って感じなんでしょうが、カタカナだったらどう書きます?
“インチャンテッド・キングダム”かな?
うちでは、“インシャンテン・キングドム”に一番近い発音してますが…

Enchanted Kingdom のHP>> …楽しそうでしょ?

お土産は、シーフードヌードル

フィリピンへ帰るときのお土産といえば、「シーフードヌードル」もう定番中の定番ですよね。
他にもおいしい「カップめん」は一杯あるのに、と思っていたらこの間TVで「中国宮廷料理人が選ぶカップめん王者」とかいう番組で、「シーフードヌードル」が王者に選ばれてました。
フィリピン人の舌の確かさが証明されたようで、なんかちょっとうれしかったです。

先週の土日に近所の安売りスーパーにお土産の買出しに行ったら、
Mommy:「シーフードヌードルは2箱でいい、チョコレートも10箱でいい。」
Daddy:「え~、足りないでしょ?」
Mommy:「足りなくてもいい、お金もったいないから。」

最後に帰った3年前は、この2倍以上買って帰ったのに、足りなくて先に日本に戻ったDaddyがEMSで送ったりしたのに。
前の記事でも書いたように、Mommyは色々と病気を患っていたので仕事ができませんでした。
だから、このごろDaddyにすごく遠慮します。

Daddy:「でも、友達が来た時にお土産無いと恥ずかしいでしょ?」
Mommy:「そんなこと無い、みんなわかってるから。」
Daddy:「そうか、じゃこれだけにしよう。」
甲斐性の無い、自分が情けない気分でした。

で昨夜、
Mommy:「Daddyお願いある。これ。」
MommyがDaddyに見せたのは、ネット通販のパンフレットです。口紅や化粧品がズラリと並んでいます。
Daddy:「うん、いいよ」
Mommy:「じゃ、これと、これと、これと、これと… ……これと、」
延々と続きました。口紅だけでも十数本。
Daddy:(もしや、先週のあの遠慮は作戦だったのか?)

そういえば、今月の初めに荷物になるからと船便で1BOX先にお土産送ってあるんだった。
Mommyは、ますますDaddyの操縦が上手になったようです。

3年振りの帰国

来月(3月)3年ぶりにフィリピンに帰ります。この3年間は長かった。
2歳半になる息子が生まれる時に、Mommyが妊娠中毒になってしまい、2ヶ月の早産で出産。
1600gほどで生まれた息子はそのまま集中治療室に入院する。

妊娠中毒が原因だったのか、Mommyが腎臓炎になってしまい、毎月の病院通いが始まる。
1年ほど後、検査のための入院をしたら、他の婦人病がみつかってまた入院と手術をしたのが去年の今頃。

息子も1歳半になってMommyもやっと元気になったと思ったら、
去年の5月にDaddyが勤めていた会社が倒産して、2ヶ月分の給料が未払いになった。

幸いにも、すぐに今の会社で働けることになったのが良かった。
Daddyが今働いている会社の社長は、とっても優しい人で、まだ働き始めて8ヶ月だというのに、ボーナスをもらって、しかも3月に1週間休みも貰えたので、フィリピンに帰ることができます。
優しい社長に感謝!!


日本人の男はみんな浮気者?

MommyとMommyのお姉さんは、フィリピンパブで働いていました。
ふたりがいうのには、「日本人の男はみんな浮気者」なんだそうで、
何故かというと、「フィリピンパブやキャバクラに通わない日本人男性はいない」からだって。

Daddy:「そんなことないよ、フィリピンパブに行かない日本人もいっぱいいるよ」
Mommy:「でも少しだけでしょ、私そんな人、ひとりも知らないから。」
Daddy:「だって、あなたはフィリピンパブくらいでしか男の人と会わないじゃん。」
Mommy:「そんなことないよ、友達の彼氏とか、その友達とか大勢会うよ、みんなフィリピンパブ行くだって。」
Daddy:(だって、その友達はフィリピンパブで働いてるし、その彼氏もお客さんじゃん。)
って言ってしまうと喧嘩になってしまうので言葉を飲み込んだ。
確かに彼女の知っている日本人は、みんなフィリピンパブに通っている。これは事実である。

Daddyの知り合いの日本人男性が、
日本人男性:「フィリピン人女は、みんな嘘つきだ。」
Daddy:「そんなことないよ、正直なフィリピン人女性もいっぱいいるよ」
日本人男性:「いや、俺の知っているフィリピン人女は全部嘘ついてた。」
Daddy:(だって、あんたフィリピンパブでしかフィリピン人女性と会わないじゃん。)
って言ってしまうと喧嘩になってしまうので言葉を飲み込んだ。
確かに彼の知っているフィリピン人女性は、みんな嘘をついていた。これは事実である。

フィリピンに帰ると、Mommyの友達が「お金貸してくれ」と言う。
フィリピンの友達:「日本人はみんなお金持ちだから。」
Daddy:「そんなことないよ、お金持ちじゃない人もいっぱいいるよ」
フィリピンの友達:「私の知ってる日本人はみんなお金持ちだから。」
Daddy:(だって、あなたは日本に来たことないじゃん。フィリピンに遊びに来れる日本人しか知らないでしょ)
って言おうと思うけど、言葉がわからないので言えなかった。

日本の警察官:「私の知っているフィリピン人はほとんど“人身売買被害者”か“不法滞在者”です。」
日本の政治家:「なに!それは、ほんとか?」
日本の警察官:「はい、間違いありません。」
Daddy:(だって、あんたの仕事は警察官なんだから、そういう人達とたくさん会うよね。)
日本の政治家:「わかった、じゃ法改正して対処しよう。」
Daddy:(コラコラ)

Mommyも日本人男性もフィリピンの友達も警察官も、間違った事は言っていない。
だけど、みんな間違ってる。

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