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デジタル一眼レフカメラ入門!
来年の一月にフィリピン行きを計画しています。 1月の3日から8日の間に出発して3週間(ビザなしOKなので)滞在する予定。 今月中にはチケットを手配するつもりですが、関西国際空港からのセブパシフィックか、中部国際空港からのPALかでまだ迷っています。
3週間という長期(私としては)滞在、どう考えても退屈しそうです。今年5月にMommyのお母さんのお葬式で2週間滞在した時でさえ、お葬式が終わった後の数日は退屈でたまりませんでした。
暇つぶしのために、「釣りをやろう」とかいろいろ考えた末、「デジタル一眼レフカメラを買って、写真をやろう。」と思い立ちました。
30年前、就職祝いに叔父さんが一眼レフカメラのNikon EMをプレゼントしてくれたのですが、当時の安月給ではフィルム代や現像代、交換レンズ代などが賄えなくて、自動車やパソコンなどカメラ以外にも欲しい物が色々とあって頓挫してしまった「趣味としての写真撮影」をもう一度始めよう。というわけです。
最初は、今はやりの「ミラー無し一眼」のパナソニックのGF2、GF3やソニーの機種を調べていたのですが、レンズの選択範囲が狭いのと、屋外での撮影を考えるとやっぱりファインダーは必要だと思い。機種を絞って行きました。一眼レフカメラは本体を買ってからがお金が掛かるので、本体はNikonの現行機で最も廉価なD3100のレンズキットに決めました。標準で付いているレンズは18-55mm、本当は55-200mmも付いているダブルズームキットが欲しかったのですが、フィリピンでは薄暗い室内での撮影が多くなるのでf/1.8のAF-S DX 35mm f1.8Gも合わせて買うことに。実はこの時点で、Mommyに話していた「全部で6万円位」を5千円ほどオーバーしていたのですが...
寝る前にコップ一杯の水を飲む。
「熱中症」というと、屋外で直射日光に長時間あたったり、激しい運動をしたのが原因というイメージがありますが、意外と屋内で特に運動していないでも死亡に至ることがあるそうです。
特に、睡眠中は注意が必要なようで、
・就寝前にコップ一杯の水を飲む。
・汗を吸収しやすいパジャマを着る。
ということが熱中症の予防にいいようです。
外国人登録制度が廃止され、住民票に記載される。
平成21年(2009年)7月15日に交付された「住民基本台帳法の一部を改正する法律」に基づき、24年7月に外国人登録制度が廃止され外国人住民が住民票に記載されるのだそうです。
そういえば、そんな法律が成立したような記憶がうっすらとあるのですが、Mommy〜♪が住民票に載るようになると色々と便利になりそうです。第一は、家族関係が住民票で証明できること。日本人同士で結婚している方には、「えっ?」っていう話でしょうが、現在の外国人登録制度で発行される登録票や原票の写などには日本での家族関係が記載されないので、戸籍謄本などを取る必要があったのです。
フィリピンのお葬式
フィリピンへ
4月27日に亡くなったMommy〜♪の母親のお葬式に列席するために、5月4日から5月15日までフィリピンに行って来ました。
「母親が亡くなった」と連絡があったのが、4月27日の夕方。28日にフィリピン行きのチケットを探したのですが、ゴールデンウィークということで5月3日までは、セントレア(中部国際空港)、関西国際空港いずれの空港発便も満席で、5月4日関西空港初のPAL便(フィリピン航空)をやっと手配できました。





